トップページ  >あすなに特集TOP  >「de knee munchan」特集

世界初! Newファッションアイテム「de knee munchan」特集♪

世界初のボトムス「de knee munchan」。
ブーツでもパンツでもない、全く新しいファッションの誕生を徹底取材しました!

DKMCデザイン代表の、高校生と中学生のお子様をお持ちのmunママさん(38)にこのブランドの魅力と、この製品を作ったきっかけなど制作秘話を語ってもらいました。
DKMCデザイン代表munママさんとde knee munchan
「de knee munchan」
読み方は「デニムんちゃん」です。

娘にちょっと目立つ服を着せてやりたい・・・
この小さなきっかけから始まったレッグカバー「de knee munchan」。

専用のインナーをつけることで、よれたり、落ちたりすることを気にせず、また他のカバーとの取替えが可能という世界初の新感覚ファッションが生まれました。
フィット感と履き心地を追求し、自分達で製品を作り上げてきたこだわりのブランドが誕生するとともにDKMCを設立し、この秋百貨店を皮切りに展開を始めます。

「de knee munchan」誕生から今後の展開など新しいブランドを立ち上げるまでの苦労と、今までにない製品としてファッションを変るという夢を語ってもらいました。

デニムんちゃんってどんな洋服?

お持ち頂いたサンプルのde knee munchan
デニムんちゃんとは、世界初のレッグカバーで、専用のインナーにカバーを取り付けることで取替えを可能とした新感覚のファッションアイテムです。

また、オールシーズン楽しめるようにひざ下のショートタイプと、ひざ上のロングタイプをご用意しました。

デニムんちゃんを作ったきっかけを教えてください

109に行きたい。そんな娘に何か変わったファッションをさせてあげようと思った・・・
de knee munchanを作るきっかけ
3年前に当時小学校5年生の娘が渋谷の109に行きたがっていたので、何か変わったファッションをさせてあげようということで主人が思いつき、手元にあった新品のデニムを切り、そのデニムで「レッグカバー」を作ったのがきっかけです。

インディゴのデニムだったんですが、娘には(丈が)長かったんです。
裾上げもしていない新品だったのをカットして、ブーツにはめていったのかな・・・
とにかくそれをつけて109に行かせました。

実は、ブランド名の「de knee munchan」は、娘のニックネームの「むんちゃん」から取りました。

制作初期の頃のde knee munchan
109に行ってみると、そのカバーが店員さんに「面白い」と声をかけてもらったと娘はすごく喜んで帰ってきたのを聞いて、私達もじゃあもう少し作ってみるかという気持ちになったんです。

レッグカバーはたまたまインディゴのデニムを使ったので、生地が硬かったんです。
そこでブーツからはずしても、ブーツカバーだけで自分で立ち上がった。

また、娘から履き続けてるうちにちょっと下がってきて、くしゃくしゃっとしてしまったことを聞いていたので、下がらなくするのにどうしたら良いか考えて。
中にサポーターを縫い付けてそれにカバーをつけるという発想が生まれました。

デニムんちゃん開発にあたって最も苦労した点はなんですか?

インナーの素材と着け心地には数知れない試作を経てたどり着いた
インナーの制作にはご主人の並みならぬ協力があった
開発段階ではいろいろと苦労があったんですが、やはり専用のインナーがなんといっても大変でした。
インナーを自体が履きやすくずれ落ちず、尚且つうっ血をしない素材にするのはどうしたらいいのかっていうところで試行錯誤が続いたんですね。

今の形にたどり着くまでは大変でした。

専用のインナーにカバーをつけるという発想の誕生
インナーの制作は試行錯誤と苦難の連続だった
カバーとインナーを別々にするという考えまでは、はじめは思いつきませんでした。
当初は本体のレッグ(デニムんちゃん)に縫いつけるタイプから考えていました。

それを履いてテストのために歩いてみると、やはりとても履きにくい。
装着する時もとても履きにくくて、歩いているときにずれ落ちるという点がどうしても解消されなかった。

縫い付けてあるタイプではもうとうてい無理だ、という事がわかったのいで、それで別々に分けてみようという考えに至りました。

レッグカバー自体で苦労した点はなんでしょうか?

インナーが見えない位置にぼたん穴を開ける
「明日なに着る?」コーディネーターのあゆとさんにde knee munchanを履いてもらった
カバー(デニムんちゃん本体)の問題点としてはインナーが見えない位置にボタン穴を開けるかということと、体型が変化しても履きやすく、動きやすい商品であるようにするためにサイズを調整するという点。
しゃがんだり、座った時も動きやすいという点からスリットをいれました。

※写真は「明日なに着る?」コーディネーターのあゆとさん。
カジュアルスタイルが得意な彼女は「de knee munchan」を気に入ったようです。
今回は特集という事もあって履いてもらいました。

女性向けのアイテムということで最もこだわった点はなんですか?

履きやすく、ずれ落ちないを実現するため専用素材を使用
インナーには女性ならではのこだわりと工夫が詰まっている
肌に直接触れる商品なので痕がついたり、うっ血したりしないこと。

長時間つけていてもずれ落ちてこないようにするため、ボタンがよれない工夫が必要でした。
自分達で制作し、実際にそれを履いたり動かしたりして、つけ心地やずれを追求しデザインや生地、ボタンの位置などを一つ一つ解決していきました。

また縫製会社さんも自分達で探してそのうちの一社さんが自分達の情熱を理解してくれて「デニムんちゃん」を作るために新しい機械をいれてくれて・・・
縫製会社さんも今まで使ったことのない素材を試してくれて製造してくれることになりました。
納得できるまで自分たちで何度も試した
インナーには女性ならではのこだわりと工夫が詰まっている
インナーの試作にあたっては、当初医療用サポーターにあらゆるボタンを着けたものを使いました。
しかし、やはり使用目的が膝のサポートなのでずり落ちてきてしまうんです。

そして、気になったのは長さですね。サポーターなので長さがあるんですが、それだと夏場は暑くてつらいだろうと。
そこで、思い切って短くする事にしたんです。

デニムンちゃんの今後について教えてください

「トークショー」やります!!
トークショーではデニムんちゃんを使ったコーデの紹介もありますよ
横浜にある、都筑阪急さんで発売記念イベントのトークショーをやる事になりました。

都筑阪急さん情報:
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目31-1-1
電話  045-914-1111
http://www.hankyu-dept.co.jp/tsuzuki/

皆さんぜひお越し下さい。そして、de knee munchanを実際にお手にとって見て下さい。
イベントやde knee munchanの詳しい内容については、私たちのBlogでも随時紹介しています。

百貨店で販売を行うということですが、ターゲットとしている年代というのはあるのでしょうか?

ショートパンツや、スカートを履かなかった人のきっかけになれればいいな・・・
あらゆる年齢に対応してるので親子でもファッションを楽しめます
「de knee munchan」という名前の通りデニム地を使用していますので、10代~20代の女性向けと思われるかもしれませんが、素材とデザインによってあらゆる年齢層の方に提案できると考えています。

主なターゲットとしては、DKMCのベーシックなタイプとしてとてもシンプルなデザインや素材のアイテムが多いんですけれど、大人の女性の方にオススメしたいなと思っていますね。

また、中にボアを入れてレッグウォーマー的な役割にもしてみるとか撥水加工をかけたり・・・
40代、50代の方にはパンツの上からつけていただいたりできるかなとも考えています。
脚のラインをきれいに魅せる
気になるラインをきれいに細く魅せます
脚を隠す部分ができるので、足長効果があります。
また、脚が隠れるということで30代や40代でもショートパンツを履いてみたいという方、大人可愛いアイテムを欲している方に是非試していただきたいですね。

ショートパンツや、スカートを履かなかった人のきっかけになれればいいなと思います。

アクセサリーやチャームのなどの小物の販売はお考えですか?

ブーツでは実現できないアクセサリーをぶら下げるという発想
de knee munchanは自由な発想であなただけのオリジナルデコレーションも可能です
カバー部分(デニムんちゃん本体)にベルトループがあるデザインを考えた時に、ブーツでは実現できないアクセサリーをぶら下げるという発想が生まれまして、ベルトループにベルトを通してみたり、皮を通してみたりだとか、後はもうチャームをぶら下げてアクセサリー代わりにということは考えています。

この新しいブランドをどのようなブランドにしていきたいとお考えですか?

個性の新たな発見が生まれてくれれば幸せ
de knee munchanはいつまでも愛される存在になって欲しい
ずっと定番で愛されるようなアイテムであって欲しいということですね。レギンスやトレンカやソックス、タイツなどとは別の新しい選択肢として認知されて欲しいですね。

この商品が個性の新たな発見が生まれてくれれば幸せですね。

取材を通して見えた「de knee munchan」

編集後記
de knee munchanとmunママさん(メルセデスベンツ・コネクションにて)
de knee munchanの凄いところは、インナーだけあればカバーを自由に付け替えられるという面白いギミックだったり、ブーツとパンツのいいとこ取りだったりする点じゃないでしょうか。
魅せ方が楽しいんですよね。そして、素材やデザインから見てつい若い人向けかなぁなんて思ったりもしたんですが、取材当日に見せていただいたサンプルには、OLさんが通勤で使う事もできるようなデザインもあって幅広い年齢の方に向けて発信したいという理由が分かりました。

カバーだけをバッグに忍ばせて、アフター5はカジュアルなde knee munchanで・・・なんて楽しみ方もできますよね。
10~20代の方はミニやショーパンと合わせたり、20~30代の働く女性の方ならAラインスカートやハーフパンツと合わせるのも良いかもしれませんよ。
セットスーツとしてデザインしたら、まったく新しいピースのスーツになるんじゃないかってワクワクします。

更に、40~50代の方であればmunママさんがおっしゃるように、パンツの上からレイヤー風にアレンジして着こなすのも面白いと思います。

「de knee munchan」は今後もっとも注目される、正に世界初の新しいファッションとして活躍していくと思っています。
「明日なに着る?」では、今後もde knee munchanに注目していきたいと思います。

DKMCデザイン:
DKMCデザイン代表  munママ
URL:  http://www.dkmc.jp/
むんmamaのNewファッションアイテム☆☆(アメーバブログ)

取材場所およびロケ地

メルセデスベンツ・コネクション(取材場所)
http://www.mercedes-benz-connection.com/
東京都港区六本木7-3-10
03-3423-1256

道の駅オアシス小布施(ロケ地)
http://www.avis.ne.jp/~obusehwo/
長野県上高井郡小布施町大字大島601
026-251-4111
ページTOPへ ページTOPへ戻る
下部メニュー
「明日なに着る?」が提供する情報・画像等を許可なく、複製、転載、記載等の二次利用をすることを固く禁じます。